想念体の浄化とは?

人間がこの世に生まれて達成すべき目的が、想念体の浄化です。
想念体とは心の元であり、前世・過去世の記憶を数億年分ほど蓄積している情報データベースです。
魂とは目に見えない存在ですが、人間1人1人に必ずあります。
魂とは、想念体レベルで独り立ち出来ない4次元以下の霊長類のために貸与される神々の光の中継装置です。
その上に「想念体」(霊体・幽体の2つで構成されています。)・肉体を被っているのです。
想念体には透明度という尺度がありその透明度を高くすることが、想念体を浄化することです。
想念体の透明度を高くする・想念体を浄化して、果てしなく功徳を積んでいくのです。


魂と心についていろいろ見聞きされたと思いますが、皆さんが普段心の中で
思っている場合は、心の闇(透明度の極めて低い想念体)に遮られて
魂から功徳を受けられない方々が多いです。


想念体には、その浄化の度合いによって無限の段階が存在します。その段階・レベルを「次元」という単位であらわすと、
生きている人間の想念体の最低レベルは4次元です。
5次元・復活界以上(想念体の透明度350%以上)で想念体自身の力で(独り立ちして)神々から功徳を得られます。

滝に打たれたり座禅を組んで瞑想を行っても決して想念体を浄化できません。
想念体を浄化するには、他力すなわち神々と神々の光の波動・
宇宙の根源エネルギー・真の善意である功徳(くどく)神々に祈願することが出来るひと(導師)が最初に必要です。
神々にお願いできる人とは、多くの功徳(100%以上)を持つ人のことです。
想念体が4次元の人が、心の中でいくら浄化を求めても、神々と功徳と導師の存在が
無ければ、浄化できません。功徳がないと絶対に想念体の浄化は果たせません。
しかも神々を求めようとしても、彼らは目に見えない意識体ですから
形だけの仏像や立派な造りの神社仏閣を拝んだりしても神仏がいる確証とはならないのです。

日本の神社仏閣のほとんどには、神仏の存在がありません。


参拝している人たちのほとんどは神仏の波動ではなくて神社仏閣の建物設備・仏像などの形、
神職・僧侶の衣装・振る舞いだけで神仏の存在の有無を決めているようです。

真の神々と功徳と導師が見つかり、想念体の浄化が進んでいくうちに真実が解るようになってきます。
神社仏閣に本当に神仏が降臨しているかどうかわかるようになります。
大金持ちにならなくても、出世に心を傾けずともおおらかな人生を送れるようになります。
事故・事件・災難とは無縁になります。

ところで何故わたくしが想念体の浄化の事をお伝えしているのか?
人間は地球の上で暮らしています。地球が無くては人間は生きてはゆけません。
地球が既に進化し始めているのです。
現在地球上で起こっている様々な異常気象・大地震は地球温暖化が原因ではないのです。
地球と人類が進化しているのは、宇宙全体の進化の中心的な出来事なのです。
進化とは変化です。環境が変わればそれに影響されるものは変化が生じます。
地球が変化するならば、そこに暮らす人類も変化しなければ生きていけません。
ただ、想念体の浄化はそれぞれの個体つまり人間1人1人の自由意志に任されます。
自分自身が想念体を浄化させたいと思わないと、進化のチャンスに逢えません。
平凡なサラリーマン人生でも超人気の芸能人人生でもそうです。
しかも想念体の浄化を始めても、今のこの地球上で継続するのは大変困難を伴います。
「何も知らずにノホホンと暮らせたらどんなに楽か」
と思いたくなることもしょっちゅうです。ですがこの困難を乗り切って目的を
達成することが自分自身の最高の宝となり、地球を含めた宇宙全体にとって
かけがえのない財産となるのです。

皆さんは、何のために生きているのですか?


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