人間の体は宇宙でもっとも高い霊媒です。人間の意識の中に他人の意識が侵入してくることがあります。人によって霊媒体質の強弱があります。人間1人1人の次元によって、憑依してくる霊体は様々です。4次元以下の幽体・意識に憑依されると様々な肉体の不調・心の苦しみが出てきます。
ここで憑依霊の種類を上げておきます。
悪魔・魔・天魔・妖怪・物の怪・夜叉・動物霊・蛇の霊・幽霊・亡者・無縁霊・先祖霊・
祖父母の霊・父母の霊・親戚・友人・知人の霊、生き霊、その他・・・
※死に神(しにがみ)
・・・死に神というと、ガイコツの顔で黒い衣をまとい大きな鎌を持った姿で人間の死期を知らせにやってくる不吉なものとして想像される方が多いと思いますが、本来の死に神は高次元の神になるはずだった霊です。
生まれる前に人間を精神的に指導する役目を果たす目的を持ちこの世に生まれましたが、精神のレベルが高いため救いを求める霊に憑依され、精神障害になり役目を果たせずに亡くなってしまった方々です。
この死に神は、高いレベルの心を持つ人間にしか憑依しません。
医療の現場で病気とされている、数百種類の病気の根本原因は
霊の憑依によるものです。最先端の現代医療で治療を行って、病気が治らないというケースが多々ありますが、それは現代医療で霊の存在をタブー化し、薬や外科手術などで対応し、病気の原因を残したまま被害を受けている患者の心身に加害しているからです。病気の根本原因である霊の憑依を解除・浄化して、
肉体の根本構造を再構築(宇宙創造組成の補充・是正)すれば、心身は自己治癒力を持って、治癒してゆきます。
霊の憑依は何回も重なっている場合が多いのです。憑依霊が想念体と(3次元の物理的領域である)肉体とに長年にわたって封じ込まれているときは慢性疾患や持病持ちでいますので、浄化加持を霊の憑依が顕現するまで行い浄霊をして、宇宙創造加持を行い肉体を修復させることで真の健康を取り戻すのです。
霊の憑依(または周辺にいる霊)が原因となっている病気・症状を挙げておきます。
リウマチ、パーキンソン病、糖尿病、神経痛、腰痛の一部、
不眠症(周辺に霊が存在して干渉している)、うつ、自閉症、
更年期障害、子宮筋腫、アルツハイマーなど・・・
※夜尿症
・・・これも憑依霊によるものですが、憑依している霊体が死に神ならば浄霊すれば治ります。