宇宙のあらゆる存在は、功徳の多い少ないでその存在の安定性に変化が生じます。
人間は功徳が40%以上有ると不意の災難・事故に遭いません。
ですが功徳28%以下になると様々な災難・事故・病気に遭遇します。
功徳が少なくなるほど人生が不安定になります。
日常生活の中でも、功徳は徐々に減っていきます。
功徳(光)が減ってくると、相対的に闇が心身を覆ってきます。
つまり想念体の透明度が低くなるのです。
闇が増えると、心に恐怖感が表れ心のコントロールが出来なくなります。
功徳28%でガンにかかるようになります。
功徳3%以下で交通事故・災難に出会います。
功徳1%前後で、怪我をする・つまづく。
災難・事故・事件で死亡した人々は、功徳0%です。
自殺した人も功徳0%で死亡しています。
功徳マイナス10%でインフルエンザ・SARS・エイズ・多剤耐性菌
(MRSA,緑膿菌,セラチア菌など)による院内感染症などに罹って死亡する状態です。
功徳マイナス15%で肉体の機能不全が表面化し、半身不随の状況になります。
功徳が0%未満になると、死亡しても生まれ変わることが出来ません。
霊の憑依があると、功徳がさらに減ってきます。
金運や出世運を使うと、功徳が減ります。現世利益を求めすぎると、功徳がなくなるのです。
功徳は会社などの団体・組織の安定性にも関係します。
1990年代前半にバブル経済が崩壊して、多くの企業が倒産していきましたが、
それらはバブル経済期にありったけの功徳を利益確保や事業拡大に費やしたために、
最低限の自己保存のための功徳をも使ってしまい、社会の表舞台から消えたのです。
倒産した企業の経営者達は、功徳のことなど考えもしてませんでした。
人間社会の潮流に流されて、人間の本質(想念体の浄化・功徳を増やすなど)を
知ろうとする気持ちも無かったのです。
(平成21年3月3日追加)
昨年(2008年)秋のアメリカ発の金融不安をきっかけに世界同時不況が始まり、昨年末には日本国内で
派遣労働者が相次いで解雇や雇用契約停止(いわゆる派遣切り)に遭い、失業者が溢れました。
更に労働者解雇は、正社員にも広がっています。
(平成21年9月17日追加)
景気と雇用情勢が低迷する中、民主党と社民党・国民新党の連立政権が鳩山由紀夫新首相の下、
昨日9月16日に発足しました。
鳩山連立政権が日本社会の歴史的転換を実現できるのか、注視したいと思います。
(平成22年6月23日追加)
鳩山前内閣は、発足当時からいわゆる「政治とカネの問題」で出鼻をくじかれた格好でした。
鳩山前首相の故人献金問題と実母から毎月1500万円もの「巨額の子ども手当」を貰っていた問題、
さらに民主党の前の幹事長であった小沢一郎議員の献金問題と政権内部から揺らいでいました。
そして、日米間の最大の難問であった、沖縄県の在日米軍・普天間基地の機能移設問題が
鳩山氏が当初設定していた5月末までに解決案を見いだせず、沖縄県民・鹿児島県徳之島の住民からも
激しい抵抗に遭い、結局原案に近い辺野古沖への移設となり、連立政権の一翼であった社民党が政権から離脱して、
6月4日に内閣総辞職しました。
同日、鳩山内閣で副総理兼財務大臣であった菅直人氏が第94代内閣総理大臣に選出されました。
6月8日には、前内閣の11人が再任された菅内閣が発足しました。
菅首相は、前幹事長の小沢一郎氏の影響を極力排除する方向性を持って、政治運営を行っています。
郵政民営化問題では、国会会期末までに郵政改正法案が成立させられないことに
亀井静香郵政金融担当大臣が反対して、大臣職を辞任しました。
菅首相は、消費税の税率を10%まで上げることを発表したため、閣内・野党からも
反対論・慎重論が出ています。
(追加終わり)
そして今までの経済システム、文明のあり方を、精神的進化を目的にしたものに変えてゆくのであれば、
功徳の高い人を中心に生き残る可能性があります。